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【徹底解説】今更聞けない!パケット料って?データ通信量の目安って?

投稿日:2017年6月21日 更新日:

テレビを見ていると最近では格安スマホも登場して、各携帯会社が料金プランや特典を充実させユーザー獲得のためしのぎを削っています。そんな中でよく耳にする「パケット」や「データ通信量」。

知っているようで、案外曖昧にしか理解していない方多いのではないでしょうか?今回は「パケット」や「データ通信量」について1からご説明します!今後格安スマホに乗り換えを検討している方も、プランを選ぶ際に重要になりますので是非参考にしてください♪

 

パケットについて知ろう!

そもそもパケットってなに?

パケットとは直訳すると「小包」という意味があり、その名の通り、元の大きなデータを分割して、その小さくなったひとつひとつのデータのことを「パケット」と呼びます。その小さいサイズに分割したパケットを送ることを「パケット通信」と言います。

普段のメールのやり取りや、動画を見たり、画像を送ることなども、すべてこのパケット通信を利用しています。「パケット通信」とは「データ通信」と同義語です。

パケットの目安

1パケットで出来る事は、文字のみをメールで送った場合でだいたい50~64文字ぐらいと言われています。となると文字を送るだけでなく、音や動画を送るとなるとかなりのパケットが必要になるのが想像できるかと思います。

例えば5分の動画だと8,192パケットほどになると言われています。

GB(ギガバイト)との違いは?

「パケット」「パケット通信」という言葉はなんとなく理解できたと思いますが、その単位については「パケット」が使われていたり「GB(ギガバイト)」「MB(メガバイト)」が使われていたりするので混乱してしまいがちです。

混乱

じつは一昔前はパケット表記が主流でした。パケットが莫大な量になることを「パケ死」なんて言った時代もありました(死語ですね)。

話は戻りますが、今は「パケット」より「バイト」が主流になってきています。両方とも「データ量」を表す単位です。ちなみにバイトを略して「5G(ギガ)」と表記したりしますが、「5GB(ギガバイト)」と同じことを表しています。

単位変換を整理していきましょう!

1パケット=128B(バイト)

このバイトの数字が大きくなっていくと、数の単位として「K(キロ)」「M(メガ)」「G(ギガ)」と増えていきます。

8 パケット=1KB

8,192パケット=1MB

8,388,608パケット=1GB

ここで「ん?」となる方多いと思います。数の増え方の統一性のなさがなんとも気持ち悪い。普通の単位みたいに1000倍になっていくのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、パソコンは2進法を使用しているため、1024倍というなんとも中途半端な(パソコン的には気持ちのいい)数字になるのです。

ここは追及していくと迷路にはまってしまうのでさらっと流しましょう。気になる方は調べてみてください。ざっくりと「パケットをバイト表記にするとこうなるんだなぁ」「料金プランで出てくる2GBとか5GBってとっても大きな単位なんだな」と思ってくださればOKです!

データ通信の「G」と通信速度の「G」

少し余談になりますが、ここを勘違いしている方もいらっしゃるので書いておきます!携帯の電波マークのところの「3G」「4G」「LTE」など表記されているのに気付いている方もいらっしゃると思います。

『これってさっき説明にあった「データ通信量」のこと?』と思ってしまう方もいらっしゃいますが、こちらは通信速度の規格を表しています。3G(スリージー)は「3rd Generation」の略です。日本語でいうと「第3世代」です。

読み方も「ギガ」ではなく「ジー」と読みます。詳しくは省きますが、3Gより4G・LTEの方が通信速度が速い!ということだけの話です。電波が悪いところに行くと普段はLTE回線なのに3G回線に切り替わり、いつもより携帯の動作が遅く感じるのです。

納得

「通信速度」との関係

普段のデータ通信では、「小分けにされたデータを集めて元のデータに復元させる」作業を行っています。通信速度が遅いと。このデータを集めて、復元させる作業が遅くなることを意味します。

元々パケット数の少ない文字のメールなどではあまり支障が出ませんが、動画やWEBページなどになると、読み込むのに時間がかかったり、すぐに固まってしまったりするのです。

また速度が遅くなるのは電波の問題だけではなく、データ通信量が、元々のプランより使いすぎてしまった時にもおこります。いわゆる「速度制限」です。プラン以上に使いすぎてしまった時のペナルティと思ってください。

体験したことがある方は分かりますが、まともにインターネットが使用できません。メールのやり取りやLINEなどは問題ありませんが、画像を保存する、動画を見る、地図で場所を調べるなどは気長に待たないとイライラしてしまいます。

速度

自分のデータ通信量を知っておこう

ここからが本題です。携帯プランを見直す際や、格安スマホに乗り換える際に重要なのが「自分が一体どのぐらいデータ量を使用しているか」です。先ほども書きましたが、データプランを少なく設定しすぎるとあっという間に「速度制限」にひっかかりイライラして過ごすことになります。

逆に自分の使用量に合っていないプランにすると、料金が無駄に高くなってしまいます。自分の請求明細をみると、毎月のデータ通信量が載っていますので、確認してみましょう。

料金のかかるタイミングも知っておく

とはいえ「自分の気づかないうちに沢山データ通信していないか不安」という方もいらっしゃると思います。料金は「時間」ではなく「量」で決まります。小包で例えると、一度届いた小包をずっと持っていてもお金はかかりません。あくまで受け取りと送る際に料金が発生し、その金額は小包の個数によって決まります。

「WEBサイトを開きっぱなしにしてしまった」

「動画を見たらすぐに閉じなければいけない」

といったことは料金とは関係ないことです。

 

格安スマホを選ぶポイント「データ通信量」と「通信速度」

今までの説明をまとめると、安い料金で快適に携帯を使用するには、「適切なデータ通信量」と「通信速度」が大事になってきます。格安スマホに乗り換える場合料金明細で自分のデータ通信量が分かったら、乗り換え先の料金プランを見てみましょう。

使うデータ量に合わせてプランが分かれています。ドコモ系のもしもシークスはそのシンプルで分かりやすい料金プランがお勧めです!通信速度もドコモの回線を使用しているので安心です♪

もしもシークス料金

出典:格安スマホ「もしもシークス」料金表より

 

皆さんも「データ通信量」と「通信速度」をきちんと押さえて、快適なスマホライフを楽しみましょう♪

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